2010年5月29日 (土)

TX7用ケース 改造編

前回の記事でSONYのデジカメDSC-TX7用のケースを紹介したが、一つ難点を発見。

それはカバーの開閉にマグネットを使っていること。
Lcjthc7

これは、結構強力な磁石のようで、クレジットカードなどの磁気カードに近づけると障害が発生する可能性が高そう。また、自分は機械式腕時計を着用する機会が多いので磁石は御法度。

なんと言いますか、最近のメーカーさんはデザイン優先で使い勝手を考えていないものが多いような気がしますな。

TX7等の薄型デジカメはポケットやバックに常に入れて使うことが想定されるのに、そこに一緒に入れられる可能性が高いカードと共存できないとは・・・

まあ、文句言ってもしょうがないので、自分で解決することに。

まずは磁石の取り外し。クリップが付く周辺をザクッとむきます。
Lcjthc8

はい、いましたー。一応、防磁や衝撃保護のためと見られる磁性体コアキャップがかぶせられていますね。また、外観からすると、ネオジムやサマリウム・コバルトなどの希土類系(めちゃくちゃ磁力が強い)のようです。

次に、コアキャップごと磁石をベリッと取り外して、代わりにマジックテープを埋め込みます。
Lcjthc9

使ったのはコレ。
Mt

で、もう片方の磁石も同様にして、その対面に受け側のマジックテープを貼り付けて完成!
Lcjthc11

それで、使ってみると、
Lcjthc12

マジックテープの厚みが邪魔してちゃんと閉まらん・・・。
まあ、コレでもしっかりと張り付いているので実用上、問題ないけど見た目が悪いなぁ。
もうちょっと改良が必要ですね。

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2010年5月23日 (日)

TX7用の保護カバーを探す

この頃、DSC-TX7をよく持ち歩いているのですが、ちょっと困ったことが起きました。

それは、カメラを持ち替えようとした時、ツルッと落としてしまったのです!
しかも、砂利の上!!

カチャッ、と音が小さかったのでたいしたことないと思って(信じて)確認してみると・・・
Tx7damage

ザックリいってました(泣)。

幸い、液晶は保護シートを貼っていたおかげで大丈夫だったのですが、周辺の金属部が塗装共々結構削れていました。また、この写真の場所以外にも数カ所、細かい傷も。

それで、このTX7、背面が全て液晶なので、どうしてもホールドがイマイチと実感。加えて、筐体に金属が多用されているため、地面に置くと傷が付きそう(もう付きましたが・・・)。

というわけで、何か良いカバーはないか探してみると、ソニー純正でレザーカバーというものがあったので、それを入手してみました。

買ったのはLCJ-THCのホワイト。ちなみに、このレザーカバーは型落ち品(最新のはLCJ-THE)で、1890円の特価品。定価は4000円くらいなので、結構お買い得でした。
Lcjthc2

裏地はカメラに傷が付かないように柔らかい布張り。
Lcjthc1

カメラ本体とは三脚用のネジで固定。
Lcjthc3

取り付けるとこんな感じ。
Lcjthc5

収納形態。
Lcjthc6

タッチパネル用のペンも収納可能(ペンはレザーカバーに付属)。
Lcjthc4

フラップ型のカバーは2カ所のマグネットで反対側に固定される構造。
Lcjthc7

使用イメージ。
Lcjthccover1

自分にとって、これは大当たりでした。

一部のレビューではカバーを付けたままではバッテリーやメモリーの取り外しができない、サイズが大きくなりポケットに入れにくい、等の声も聞こえてきますが、自分としては確かにそのような使い勝手のデメリットはありますが、それよりも筐体をガードしてくれるという安心感の方が重要

面倒なのは気持ちがすり減るくらいですので我慢すればよいですが、物理的に傷が付いたらどうにもなりませんから・・・。

あ、最後に注意点。このレザーカバーですが、最新のLCJ-THEでも何故かTX7には未対応の模様。実用上は、上記のように普通に使えましたが、もしかすると、何か不具合があるかもしれませんので、気になる方は使用を控えた方が良いです。

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2010年5月17日 (月)

2010年5月の羽田空港D滑走路の工事状況を上空から

今年のゴールデンウィークに羽田から飛行機を使う機会がありましたので、Dランの工事状況を上空からチェック!

Fh000015_blog_2

Fh000012_blog

もうすでに滑走路の基礎はほぼ完成しているようですね。

それで、気の早い話ですが、この写真から撮影環境を推測すると、ランウェイ端の機体であれば川崎浮島公園(上写真の緑線で囲っているところ)からどうにか狙えそう。でも、500mm以上のレンズが必要かも・・・。

どこかに展望台でも作ってくれないかなぁー(出来れば海側の端っこ)。

*注* この写真は民間航空機の窓からフィルムカメラ(Rollei 35)で撮影しています。離着陸時のデジタル機器の使用は法律で禁止されていますので絶対に使用しないでくださいね。また、フィルムカメラでも乗務員から使用中止を求められたら従いましょう。だれかがルールを守らないと、どんどん制限が厳しくなりますので、撮影環境をみんなで守りましょう!

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2010年4月11日 (日)

厚木基地 日米親善桜祭り2010・・・には行かなかったけど

今年は行こうかなぁ、と思っていたのですが、体調が優れないために断念・・・。

でも、一応、家で無線を聞き流していたら、12時頃、コールサイン”ピーコック”が厚木とやりとりを始めた模様。

まあ、いつものP-3Cかなと思っていたら、
Dsc06144_wxga

次期哨戒機XP-1の1号機でした。

ちなみに、14時頃にコールサイン”アイボリー”(たぶんUS-2?)も飛来したみたいですが、こちらは残念ながらルートが違ったようで撮影できませんでした。

うーん、今年は行けば良かったかなぁ。

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2010年4月 4日 (日)

SONYのデジカメDSC-TX7をフォトビューワーとして評価する

SONYのコンパクトデジタルカメラDSC-TX7買いました!
P1010455

購入の決め手は、色々ありますが一番は液晶パネル。
3.5型、92万画素、TruBlack、加えてiPhoneライクなタッチパネルという豪華仕様なので、フォトビューワーとして使えないかなぁ、と。

というのも、メインの撮影はα700+超望遠レンズなのですが、撮影後に画像を確認するのが結構面倒。

その点、TX7は150gの薄型ボディーであり、且つ、広角撮影にも使えるので一石二鳥!

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それで、α700で撮影したものを表示させてみたところ、いくつか制限はありますが十分にビューワーとして使えそうでした。

使い方は簡単。まず、α700でメモリースティックに画像を保存し、それをTX7に差し込むだけ。特にフォルダやファイル名を変更する必要はありませんでした。

ただ、メモリカードをTX7に挿入するとはじめにこんな画面が出てきますが、
P1010434
ここで、”キャンセル”を押しても”日付ビュー”での表示が出来ないだけのようですので、どちらでも良さそうです。

それで、制限の一つは画像サイズ。

JPEG形式のLサイズ(12M)で撮影したものをTX7で再生すると、撮影日時などの撮影情報は表示されるのですが、画像が小さいプレビューみたいなものになってしまい、拡大しようとすると”画像サイズオーバーです”と表示されて拡大できません。
P1010445 P1010446

Mサイズ(6.4M)にすると、拡大表示も可能でした。
P1010450 P1010449

たぶん、TX7の最大画素数10Mで制限されている模様。まあ、”RAW+JPEG(M)”、”cRAW+JPEG(M)”で撮影すれば、フルサイズの画像はRAWで残せるので問題なし。

また、RAW+JPGの場合はJPGが表示されているのだと思いますが、何故か削除するとRAWファイルも一緒に消してくれます。

さて、ここで他に気づいた点を。
★RAWは再生できませんでした(当然か・・・)。
☆α700で撮影したメモリースティックを、TX7に入れて同じフォルダを指定して撮影したらα700の連番で撮影されることがありました。撮影するカードは別にした方が良さそうです。
★NIKONのD40と、PanasonicのDMC-FT1で撮影したSDカードも、そのまま再生できました(FT1の最大画素数12Mは拡大不可)。
☆PCに保存したデータも、デジカメフォルダ形式(/DCIM/101MSDCF/や/DCIM/101_PANA/)に保存すれば再生できました。

また、制限というわけではないのですが、TX7には何故かヒストグラム表示が有りません。

それと、各所で言われていますが、バッテリーの保ちは悪いです。でも、3.5型液晶+薄型ボディーを考慮すると自分的には許容範囲内。まあ、予備バッテリーは必須ですね。

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今回はTX7をフォトビューワーとしての視点からレビューしてみましたが、大きく精細で発色の良い液晶はビューワーとしてとても実用的だと感じました。
また、タッチパネルの操作も直感的で使いやすいのですが、欲を言えばiPhoneと同じく静電容量方式でマルチタッチ可能ならば最強と言えたかも・・・。

レビュー 評価

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2010年2月13日 (土)

高松空港 送迎デッキ 改善!!

ちょっと前、高松空港の送迎デッキにフェンスが設置されたとの記事(コレ)を書いたのですが・・・
 高松空港の関係者様、申し訳ありませんでした。そして、ありがとう!!

何故かというと、コレ↓ 送迎デッキのフェンスにカメラ穴(?)が設置されてました!
Sh370042_blog

今年の正月に訪れたとき、ボーディングブリッジから上を見てみると、フェンスに穴が開いているように見えたので確認したところ、ばっちりと穴が開いてました。

サイズ的には、大型レンズでも余裕のサイズ。頭の小さな子供なら通るくらいの大きさです(実際にやってた)。

ただ、ちょっと欲を言わせてもらえば、下記のように穴の数が少々、少ないこと。

まず、JALがよく使う2番スポットとANAが使う3番スポットの間に4個と、
Sh370043_blog

中央左側に1個。
Sh370045_blog

中央右側にも1個と、
Sh370046_blog

管制塔よりに2個。
Sh370047_blog

合計8個しかありません。まあ、高松空港はランウェイ26(JALスポット側)が一番使われるし、JAL、ANAが使うスポットの近くに最も多くの穴を配置しているようですので、その点の配慮は見れる、のですが・・・

欲を言えば、フェンス1ブロックごとに小さくても良いので1、2個あけてくれると撮影の自由度が増えるので良いかなぁ、と。ベストはセントレアや松山空港で採用されている横に長い枠ですけどね。

でも、大きな改善には違い有りませんのでとっても嬉しいです!!(本当はフェンスなど不要な世の中になってくれるのが一番良いのですけど・・・)

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2010年1月 9日 (土)

次期哨戒機P-X初見

家でボケッとしていると、なにやら聞いたことがないエンジン音が・・・

見上げてみるとこんなのがいました。
Dsc05953_wxga

海自さんの次期哨戒機P-X(PX-1)の2号機(機番5502)でした。
たぶん、厚木基地に向かって着陸進入中だと思われます。

4発機にしてはとても音が小さく、自分的には、T-4のフライバイのような音だと感じました。

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2009年11月29日 (日)

マグニファイングアイピースをα700とα350で試す

SONYのデジイチ用マグニファイングアイピースFDA-ME1AMを試してみました。

これは、マグニファイヤーがファインダーの視野中心部をグッと拡大するのに対し、ファインダー像全体をちょこっ(1.15倍)と拡大するもの。

実際にα700に付けるとこんな感じになります。
Dsc_9136_blog_2

αの場合、普通のアイピースも結構でかいのであんまり違和感有りません。
ただ、アイスタートAFやディスプレイの自動OFFが働かなくなります。

さて、実際にファインダーをのぞいたときの比較をしてみましょう。

【α700 通常 (倍率0.90倍)】
Findera700_blog

私は眼鏡常用者ですが、α700のファインダーはとてもすばらしく、眼鏡有りでも隅々まで問題なく見渡せます。あと、余談ですが、AF位置の並びが水平、垂直、分割を決めるのにちょうど良いように感じます。

【α700 FDA-ME1AMあり (倍率1.03倍)】
Findera700_me1am_blog

さすがに、マグニファイングアイピースを付けると四隅がケラレますが、アイポイントが21mmと非常に深いため、下部の情報も十分に判別可能でした。すばらしい!!

【α350 通常 (倍率0.74倍)】
Findera350_blog

今まで、約1年間、α350を使っていて、ちょっとファインダーが見にくいなーとは感じていたのですが、α700を使ってびっくり!! ここまで違うとは・・・。 まさに瓶底!! 倍率の違いにも愕然としましたが、ケラレにも驚きました。これは、α350のアイポイントが16.7mmと、α700の21mmに比べて浅いことが影響しているのでしょう。

で、ちょっと脱線しますが、後継機種のα380とα550のアイポイントを調べてみると、α380が14.1mm、α550も15mmといずれもα350よりも浅い・・・。まあ、SONYとしては、これからはライブビューの時代だからファインダーは勘弁してね、ということなのかもしれませんが、超望遠を使う航空機撮影はライブビューではきついものがあり、是非、α700の後継にはファインダーも考慮して欲しいなぁ、と思った今日この頃です。

【α350 FDA-ME1AMあり (倍率0.85倍)】
Findera350_me1am_blog

えーと、見たまんまです。下部の撮影情報が見えません。というか、ファインダー像も四隅が見えません。目をスイートスポットに持って行ければ、どうにか見渡せると言ったところです。使用はあきらめた方が賢明でしょう。(もしかしたら、裸眼ならどうにかなる、かも・・・)

【Nikon D40 通常 (倍率0.80倍)】
Finderd40_blog

おまけで、D40も比較してみました。α350に比べて倍率が大きいことに加え、アイポイントも18mmと十分ですので、α700には及びませんが十分見やすいと言えます。ここら辺のさじ加減はさすがニコンといったところですね。

レビュー 比較 評価

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2009年11月16日 (月)

メモリースティックの能力比較(転送速度、デジイチ連写)

以下のメモステに関して、PCのメモリカードリーダでの転送速度や、デジイチでの使い勝手などを比較評価してみました。

Dsc_9123
・SONY, MS PRO-HG Duo, 4GB
・SONY, MS PRO-HG Duo HX, 16GB
・SanDisk, MS PRO-HG Duo Ultra II, 16GB
・SONY, MS PRO Duo with MARK2, 16GB
・SONY, MS PRO Duo with MARK2, 8GB
・SONY, MS PRO Duo, 2GB
・Lexar, MS PRO Duo, 1GB
・(参考)SanDisk, CFカード Extreme IV(40MB/s), 8GB

【PCカードリーダー転送速度】
・PC:Viliv X70 EX (Atom 1.3GHz)
・評価ソフト:CrystalDiskMark 2.2

・カードリーダー:BUFFALO, BSCRA49U2(TurboUSB-OFF)
Bscra49u2_turbousb

・カードリーダー:BUFFALO, BSCRA49U2(TurboUSB-ON)
Bscra49u2_turbousb_2

・カードリーダー:SONY, MSAC-UAH1
Msacuah1

・カードリーダー:メーカー不明, CUBE(UDMA、PRO-HG未対応?)
Cube

【α700での評価(連写速度、カード書き込み速度など)】
・RAW+JPG(Lサイズ)
・ドライブモード:連続撮影(Hi)
・フォーカス:マニュアル
・DRO:OFF
・ISO:200固定
・ホワイトバランス:太陽光
・シャッター速度:1/500

5

30

Full

Photo

ーーーーーーーーーーーーーー
α700での比較では、UDMAに対応したCFカード Extreme IVが頭一つリード。本体のバッファがFullになった後でも1.7枚/秒で書き込みを続けられているのはスゴイ! もっと高速なCFで試してみたくなりました(ただ値段が・・・)。

メモステに関しては、最高峰のPRO-HGデュオがCFに匹敵する能力を見せています。公称読み書き速度30MB/sは十分発揮されている模様。CFと同様に、バッファFull後も1秒間に1枚以上の連写が可能であり、バッファ開放も10秒以下となっており立派。

PRO-HGデュオの廉価版であるPRO-HGデュオHXは、肩書き通りPRO-HGの半分の能力ですね(転送速度がPRO-HGの30MB/sから、Read 20MB/s、Write 15MB/sにダウンしている)。連写を多用しない用途であれば十分だと思います。

ノーマルのPROデュオやMARK2(AVCHDカム適合、最低書き込み速度がノーマルよりちょっと速い)に関しては用途を選ぶ感じ。JPG撮影や緊急用ならOKかな。

あ、それと気になった点を一つ。α700でカードを使用する場合は、必ずα700本体でフォーマットを行った方が良さそうです。何故か以下のように大きな差が生じます。
・30秒間の総撮影枚数:26枚(α700フォーマット)、19枚(PCフォーマット)
・バッファー開放時間:19秒(α700フォーマット)、31秒(PCフォーマット)
※PRO-HGデュオHXの場合

ーーーーーーーーーーーーーー
パソコンでのカードリーダーの転送速度比較では、確かにUDMA対応CFやPRO-HGデュオは他に比べ十分高速と言えると思いますが、α700の時ほど大きな差は見られません(特に書き込み特性)。

たぶん、メモステに関しては8ビットパラレル転送に対応していても、パソコンやUSBの能力がボトルネックになっているのでしょう。

こんな感じでレビュー終わりです。疲れたー。

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2009年11月14日 (土)

Mac用ウィルス対策ソフトの比較評価

以下の2つの対策ソフトを比較してみました。

1.Intego ウィルスバリア X5(バージョン10.5.10)
2.トレンドマイクロ ウィルスバスター 2010 for Mac (バージョン1.6.1065)

PCはMacBook(MB467J/A)、Mac OS X 10.6.2(Snow Leopard)、メモリ4GB。

ーーーーーーーーーーーー
【起動時間】 ※アクティビティモニタが表示されるまでの時間
 対策ソフト無し:45〜50秒
☆ウィルスバリア:45〜50秒
 ウィルスバスター:50〜55秒

【メモリ使用量】 ※対策ソフト無しの状態からの差分
 ウィルスバリア:336MB
☆ウィルスバスター:182MB

【スキャン時間】 ※MS-Officeフォルダをスキャン(約20,000ファイル)
☆ウィルスバリア:1回目 44秒、2回目 2秒
 ウィルスバスター:1回目 180秒、2回目 150秒

【ダウンロード速度】 ※BNRスピードテストで10回測定の平均
 対策ソフト無し:Safari 9.7Mbps、Firefox 20.2Mbps、Opera 19.3Mbps
☆ウィルスバリア:Safari 11.4Mbps、Firefox 17.4Mbps、Opera 13.4Mbps
 ウィルスバスター:Safari 6.4Mbps、Firefox 0.4Mbps、Opera 2.6Mbps

【タスク種類】
☆ウィルスバリア:64ビット
 ウィルスバスター:32ビット

【コスト】
 ウィルスバリア:1ライセンス 7625円(2009/11/14現在のamazon)
☆ウィルスバスター:3ライセンス 4200円(2009/11/14現在のamazon)
ーーーーーーーーーーーー

メモリ使用量とコスト以外は全てウィルスバリアの勝利といった感じ。

ウィルスバリアは、現状、Apple以外のソフトで64ビットに対応しているものが少ない中、完全64ビット化しており、それが全体的な速度アップにつながっているように思います。難を言えば、もう少し安くなって欲しいですね。

で、ウィルスバスターですが、32ビットで少々動作がもたつくのはしょうがないにしても、もう少しがんばって欲しい感じですね。特に、ダウンロード速度が大きく低下し、且つ、ソフトによって差が生じているのが気になります。Windowsで同様のテストをしてみると、特に速度低下は見られなかったのでナゾです。

まあ、現状はウィルスバリアを使うつもりですが、ウィルスバスターはコストメリットが高いので、次版に期待してます。

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